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江戸凧師と作る、折り染め凧体験教室 - Orizome Kite Workshop

  • Sunday, October 21, 2018
  • 10:00 AM - 1:00 PM
  • Redac Gateway Hotel (20801 S. Western Avenue, Torrance, CA)
  • 24

Registration

  • 2名でご参加の場合は、登録情報入力後、Guest Registration欄で「1」、3名でご参加の場合は「2」を、4名でご参加の場合は「3」を選択してください。

Registration is closed

2018年10月21日 (日) 午前10:00 ~ 午後1:00

Redac Gateway Hotel
20801 S. Western Ave, Torrance, CA

日本の江戸凧師、土岐幹男さんを講師にお迎えした凧作り体験教室では、日本の凧の歴史や、伝統的な凧の材料や作り方、デザインや地域による形の違いなど、日本の伝統文化である凧について学ぶことができます。

またこちらの体験学習では凧作りを通じての日本文化や、竹や和紙を使った伝統的な日本の凧についても紹介されます。参加者の皆様には伝統手法の「折り染め」で和紙を染めて、その和紙を使って和凧を作っ ていただきます。 一歩ずつ丁寧に説明して進んでいきますので、一緒に素敵な凧を作りましょう。

参加費用 1人35ドル (凧1セット) 、2人50ドル (凧2セット)  

対象年齢 10歳以上 
※10歳未満のお子様もご参加いただけますが、保護者の付き添いが必要です。(保護者がお子様と一緒に1つの凧を作るのであれば、1名としてご登録ください)

申込締切 10月19日(金)

イベントフライヤー ダウンロード

特別講師  江戸凧師 土岐  幹男(とき みきお)


本に数名しか残っていない江戸凧師のうちのひとり。雅号「鴾幹(むかん)」。グラフィックデザインを学んだ後、子どもの伝承遊び・伝承玩具を研究。都内の児童館に勤務中、子どもたちに凧づくりを含む伝承玩具・伝承遊びなどを指導した。1975年、江戸凧作り名人、故・太田勝久氏に師事。江戸凧の伝統の継承と更なる振興を志し凧師となる。全米凧揚げ大会・伝統部門において1位を受賞し、国内・海外において、凧絵の実演や和凧の展示、大凧揚げなど和凧の普及と文化交流に務める。また、海外の凧揚げ大会などで和凧揚げのデモンストレーション、現地の学校を訪問して凧づくり教室も行なっている。

日本の凧の会、江戸凧保存会、米国凧の会会員。

ウェブサイト https://kobo-toki.com/


ドキュメンタリー
Journey of an Edo Kite Master
予告編: https://youtu.be/tP_7ORj8Ihc

凧師としての活動と江戸凧を世界に発信するため、ドキュメンタリーDVD
「Journey of an Edo Kite Master」が2017年に作成された。

 

江戸角凧とは

東京の伝統凧。 長い「糸目」と「うなり」が特徴の長方形の凧で、和紙と竹を使って作られる。絵は墨・染料・顔料 を使って描かれ、凧が空高く揚がると、染料が光に透かされて凧の絵がより鮮明に見える。描かれる絵は浮世絵や歌舞伎、また昔から伝わる逸話や物語りなどを題材にされ、江戸文字だけの粋な字凧などもある。江戸時代に大流行して以来盛んに揚げられるようになり、現在まで受け継がれている。

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